体を温めてくまを解消

くまがひどくて疲れた印象を与えることが私の悩みです。ぐっすり眠っているのに、くまができてしまいます。 くまには3種類あります。1つめは青くまです。血行不良が原因で滞った血液が透けて見えることが原因です。2つめは茶くまです。色素沈着が原因です。

3つめは黒くまです。目の下の皮膚が突出して影ができることが原因です。 私の場合は青いくまなので、血行不良が原因でした。私は冷え性で手先足先が常に冷たくて、毎年冬にはしもやけに悩まされています。 寝てもくまが消えない原因は血行不良だったことが分かったので、血流をよくするようにしています。

朝はホットタオルで顔を温めています。湿らせたタオルを電子レンジで1分くらい加熱すればホットタオルができます。1分くらい顔に当てていると顔がぽかぽかしてきます。タオルを外した後は血色がよくなります。これだけでもくまが目立ちにくくなります。

体の中から温めることも大切なので、体を温める食事をするように気をつけています。
朝はお味噌汁を飲みます。味噌には体を温める働きがあるし、温かい汁物を摂ることでお腹の中からぽかぽかします。具材には、体を温める働きがあるネギやたまねぎをよく入れています。

日中は白湯を飲むようにしています。ときどきショウガを入れて温め効果をアップさせています。コーヒーや緑茶には体を冷やす性質があるので、コーヒーなどは飲んでいません。味が欲しいときはハーブティーを飲みます。シナモンやジンジャーティーには温め作用があります。 体を温めるようにしてからは、くまが少し薄くなった気がします。

肌を守る時間

一日のスキンケアは時間帯によりやり方を変えたほうがお肌にとっては効果的です。まずは自分の肌タイプを理解し、それに伴ったスキンケアをしることです。そのあとに朝と夜のスキンケアのやり方を確立していきます。肌トラブルを改善できる夜10時から2時までのゴールデンタイムのために夜にはそれに適したスキンケア。

朝にはメイクアップもあるので、短時間で完了するスキンケア。それぞれベストの方法でお肌をきれいにしてください。朝目覚めたとき、顔を含め全身は膨張したようにむくんでいます。こういう場合にはシャワーでお肌を温めるか、蒸しタオルを使用しましょう。温度を高めることで代謝があがりますので、その後洗顔を行います。

肌の汚れが肌に浸透してしまう可能性があるので、あまり時間をかけすぎず洗い上げます。その後すぐに化粧水を使用してください。化粧水の後に美容液をつけ、必要であればクリームを使用してください。化粧水や美容液はあくまで、優しく顔全体にゆっくり伸ばしてください。手のひらでゆっくりと伸ばし、すりこまないように優しく広げてください。

その後すぐに化粧下地を作ろうすると、メイク崩れの原因となりますので、その他の準備に取り掛かりながら、十分なじませてあげましょう。ナイトケアも非常に重要ですね。一日の疲れや汚れとともにクレンジングでメイクアップを十分に落としてあげてください。そのままにしておくと、くすみやしわの原因となってしまいますので、可能な限りメイクアップはすぐに落としてあげましょう。そして洗顔を行ってください。

お肌の代謝を活性化するためにはフェイスマスクなども効果的です。たっぷりの美容液を含んだフェイスパックを選んで、洗顔後のお肌にマッサージを目的として使用してください。長時間放置してしまうと逆にお肌の水分がパックに吸収され、乾燥の原因となってしまいますので、ご注意ください。

また、5本の指を使いピアノを弾くようにお肌をマッサージしてあげることもおすすめです。決して力をいれず、肌を傷つけないように優しくマッサージしていきます。化粧水や美容液を使用した後にマッサージしてあげると効果的です。朝と夜の保湿スキンケアは夜のほうが大切になります。寝ている間にお肌を修復するためにも夜のスキンケアに特に力を入れて、美しいお肌を手に入れましょう。

またクレンジングはスキンケアにはとても大切です。最近では男の人もクレンジングを取り入れていますよね。

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