シェーディングで顔にメリハリをつけます。

私はかなり昔、資生堂のアイブローとノーズシャドウが一緒になっているパレットを使っていたのですが、いつの間にかに使わなくなっていたのです。 そうしたら、久しぶりにそのパレットが出てきて、久しぶりにノーズシャドウを入れてみました。

最初はちょっと違和感がありましたが、使い続けていると顔にメリハリが出来てちょっと彫りが深いような感じになるので気に入りました。 そこで、ルナソルの新製品のシェーディングチークを買うことにしました。リフィルだけ買いました。

持ち歩くことがないのと、ケースだけでも1500円してブラシは1000円もするので、すごく高い買い物になってしまうので、家でしか使わないので、中身だけにしたのです。ブラシは手持ちのブラシを使うことにしました。濃淡のシェーディングパウダーが3色入っていて、一番明るいものと二番目のものを合わせてノーズシャドウにして、眉頭のところから鼻筋に沿ってうっすらと伸ばすと鼻が高くなったような感じがしてすごくいいのです。

今まで忘れていたメイクの美点を再発見したような気がしました。濃い色はチークの下に入れたりして、小顔効果が上がるということですが、私は頬がこけているほうなので、チークには使いません。その代わりに顎からエラにかけてをシャープにしたくて、顔の輪郭に使うようにしています。シェーディング一つで、顔にメリハリが出来て、ちょっとおしゃれな感じがして、すごくいいものです。

保湿の方法~メイクアップの上から~

乾燥肌の方のお悩みのひとつとして、朝やったはずのスキンケアによる保湿力が外出中の空気や室内での冷房などの悪影響により、お昼から夕方ごろにはお肌がカサつくなど、それにより保湿力を失い、さらに肌トラブルが起こってしまうということがあります。

そのようなときは、メイク崩れを直すタイミングで化粧水や美容液、乳液等を使い、日中の肌トラブルを解消するという手段があります。

まずは、ウェットティッシュなどを使いお肌の過剰な皮脂を除去させます。皮脂を取りすぎるとお肌が傷む場合がありますので、適度に皮脂を取っていきます。
その後、細かい吐出量の化粧水を適量ふりかけます。細かい微粒子の化粧水ですので、メイクアップが崩れることがなく適度に保湿できます。

別売りの容器(吐出量のできるだけ少ないもの)に詰め替えて使用するという方法もあります。エアゾールタイプの化粧水など、より微細な粒子の化粧水を噴霧できますので、その方法もおすすめします。

化粧水をつけたら、パウダー等お使いのメイクアップ化粧品でメイクを直します。
最近では、保湿力の高いファンデーションやその他メイクアップ化粧品が市場に出ております。そのようなメイクアップ化粧品と化粧水を組み合わせて使用するとより効果的だと考えています。

また美容にはクレンジングの知識も欠かせません。
クレンジングオイルStyle | オイルのおすすめと使い方について
このサイトではクレンジングオイルのおすすめや使い方について詳しく紹介しています。